【未分類】竹刀を組み直す                                                               

1月中旬から3月末まで3か月近く道場稽古を休止していましたが、いよいよ4月1日(土)から再開します。1月初頭に痛めた左肩関節が回復しました。

再開を目前にして稽古用竹刀を4本組み直しました。竹の竹刀2本、カーボンの竹刀2本です。竹の竹刀は3尺8寸五分、カーボンの竹刀は3尺8寸。3尺9寸のカーボン竹刀は私には調子―振り上げ振り込みのバランス―が合わないので使いません。柄革が伸びていたので3尺7寸用に修正。柄頭を少し切って裏返して縫いました。

私は道場稽古ではカーボン竹刀を使っています。切り返しをはじめとして、打ち込み台への打ち込みをおこなうので、カーボン竹刀にしています。出稽古では稽古用の竹の竹刀を使用。

4月1日が待ち遠しいです。

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【心法】おだやかさ

1864年生まれの執筆家、ジェームス・アレンの著作を折に触れて読み返しています。仏陀の説いた生き方と通底しています。

・・・真のおだやかさを身につけた人にとっては、何をすることも喜びである。

どんなことが起こっても、また誰から何をいわれても、決して動揺しない心の状態。それが真のおだやかさだと、アレンは説きます。38歳で剣道の修業を再開するまでは、私は喜怒哀楽に右往左往していました。家内が修業再開を勧めてくれたのは、まさに僥倖でした。感謝しています。

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【稽古】切り返しの徳

剣道は切り返しにはじまり切り返しにおわる。打ち込んでも受けても、切り返しの効能は大きい。示現流の立木打ち然り。一度試しに30分間切り返し中心の稽古をしてみたい。

礼法、所作、姿勢、呼吸、目付、構え、気合、足捌き、太刀捌き、手の内といった剣道の根幹をなす要訣をおろそかにしない。はじめの3回は大きくゆったりと。次第に速く振り込む。ただし振り上げは頭上高く。最後は食刃の間合から互いに気合を掛け合った直後に正面に打ち抜ける稽古を三本三回おこなう。これも大きく強く速く軽やかにおこなう。

きっと観えてくるもの、体得、自得できることがあるはずだ。

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【健康】4月から道場稽古を再開

1月上旬に左肩が炎症を起こし道場稽古を休んでいましたが、4月から再開します。数日前に発症した左踵の炎症も鎮静してきました。ありがたい。

道場稽古を休んでいる間に、『ゆったり愉しむ剣道修業法(・・仮称)』の構成を見直し、ギュッとダイエットしました。また、編み直すかもしれませんが(笑)。

まえがき―修業を愉しむ

第一部 持ち味を活かす

 第一章 三磨之位の教え
 第二章 切り返しで錬る
 第三章 修業法を編む

第二部 臨機応変に愉しむ

 第一章 地稽古を愉しむ
 第二章 出稽古を愉しむ
 第三章 試合を愉しむ

あとがき―やわらかくのびやかに

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【未分類】コンタックスAria

一日に複数回書き込んでもよいでしょう(笑)。

かつて一眼レフ式のフィルムカメラでポートレートや風景を撮影して楽しんでいました。デジカメになってからは、撮影するワクワクした感覚が薄れてしまいました。もっぱらスマホのカメラ機能を活用して日常をメモしています。

かつて京セラヤシカというカメラメーカーがコンタックスブランドのカメラを製造していました。私は139クォーツにツァイスブランドとヤシカブランドの交換レンズ数本を揃えて撮影を楽しんでいました。139クォーツの後継機が159MMです。その後継機がAriaです。159MMにワインだ―を内蔵した仕様です。私は所有しませんでしたが、ルックスも操作性も良いカメラです。現在中古市場で程度の良いものであれば、4万円前後の値段がついています。

ところで、コンタックスブランドの一眼レフのファインダーの視認性は抜群です。ピントの山の掴みやすさと透明感が両立しています。

このコンタックスAriaをデジタル化したカメラがほしい。自動焦点も背面の液晶もブレ解消機構も不要です。等倍の大型CMOSセンサーと高性能な映像エンジンを搭載する以外は、もとのAriaのままでよい。このような復古調のデジタルカメラに市場性があるわけがないので、もちろん製品化されることはないですね。でもほしいんです。撮影がワクワクするほど楽しめるカメラがほしい。

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プロフィール

打味一範

Author:打味一範
三刀記へようこそ。
勝気を離れ、負けを楽しみ、専ら打たれて修業すべし―雲弘流剣術の教えのごとく、切磋琢磨の日々。
Kendo to enjoy with a step foot.

★ブログ開設
 平成23年(2011年)5月23日

@うつみかずのり kazunori utsumi
昭和30年(1955年)岡山県久米郡久米南町生まれ。少年期に剣道入門、青年期は剣道から離れ、38歳で再開。東京都清瀬市在住。清瀬市剣道連盟理事。少名子道場門人会会員。剣道錬士六段。
号は如舟。

★三刀一如の修業法
立業(たちわざ)の抜刀稽古を起点にして、木刀による形稽古をおこない、竹刀による打ち込み稽古で錬り合う。自家製の修業法。

★剣道修業の指針
心ひろやかに、技のびやかに、体やわらかく遣うべし。習い、稽古、工夫を循環させるべし。修業は一人一様。己の持ち味を活かすべし。

★月刊『剣道日本』の連載
平成23年2月号の巻頭特集―「足攻め」の大発見―に初登場。
平成23年4月号から平成24年5月号まで「歩み足で愉しむ剣道―三刀一如の修業法」を14回連載。
平成25年4月号から平成27年3月号まで「“リバ剣万歳”剣道再入門」を24回連載。

★少名子道場
昭和61年(1986年)創設。少名子道場(しょうなごどうじょう)は東京都東久留米市に所在しておりますが、清瀬市剣道連盟所属の道場です。定例稽古会は、土・日曜日午前9時30分から11時前後。稽古の前半は木刀による基本稽古及び形稽古。後半の竹刀稽古も、切り返し、基本打突、打ち込み稽古が中心。大人の会員が和気藹々と稽古を愉しんでいます。

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